スーパーカーの中のスーパーカー!限定車の魅力

 

フェラーリ、ポルシェ、ランボルギーニ…..

いつの時代もスーパーカーは男の子の心を掴んではなしません。
いくつになっても男は少年の心を持っています。
地面に張り付くような薄さで流れるようなボディのスーパーカーが風を切り裂いて疾走るその姿にはワクワクが止まらないものです。

今回はその中からもさらに選びぬかれた特別なクルマである限定車を特集します。

 

フェラーリ

やはりスーパーカーといえば、やはりなんといってもフェラーリ!
F1から生まれたイタリアの赤い跳ね馬はスーパーカーとしても超一流です。

エンツォ・フェラーリ 限定399台

中古車相場 8000万円〜1億円

フェラーリの創始者の名前を冠した限定車です。
399台+1台生産し、1台はローマ法王にプレゼントされました。

エンツォ・フェラーリ

エンジン:V型12気筒
排気量:5998cc
最大出力:660ps
最大トルク:67.0kgm
0→100km/h:3.65秒
最高速度:350km/h以上

F50 限定349台

中古車相場5000万〜6000万

フェラーリ生誕50周年を記念してつくられたスペチアーレ。
F1マシンがそのまま行動を走るというコンセプトの元に生まれた「ロードゴーイングカー」です。

F50

エンジン:V型12気筒
排気量:4698cc
最大出力:520ps
最大トルク:48.0kgm

F40 限定1344台

中古車相場3000万〜4000万

フェラーリ創立40周年記念したスペチアーレ。
バブル期ということもあって値段が高騰。4500万円で売り出しましたが、1億円の値段がついたことも。
ベースとなったのはグループB用のGTOエヴォルツィオーネです。

管理人にとっては、なんといっても『こち亀』の中川の愛車としての印象が強く、未だにあこがれのクルマです。
実際には非常に乗りこなすのが難しく「簡単に死ねるクルマ」だそうで。。。

F40

エンジン:V型8気筒ツインターボ
排気量:2936cc
最大出力:480ps
最大トルク:58.8kgm

スクーデリア・スパイダー16M 限定499台

中古車相場2000万〜3000万

フェラーリが16度目のF1チャンピオンに輝いたことを記念してつくられたクルマです。
F430スパイダーをベースに430スクーデリアと同様のエンジンチューンが施されています。
フィオラノのサーキットタイムはあのF50より速かったとか。

スクーデリアスパイダー16M

エンジン:V型8気筒
排気量:4698cc
最大出力:520ps
最大トルク:48.0kgm

 

ランボルギーニ

フェラーリに対抗しうるスーパーカーといえば、ランボルギーニ。
ミウラやカウンタックの昔から、フェラーリとはライバル関係にありました。
そんなランボルギーニの限定車をご紹介します。

ムルシエラゴLP670-4SV 限定350台

中古車相場

ランボルギーニムルシエラゴの最終モデルです。
ランボルギーニにおける最高モデルをしめす『SV』を冠するモデルで、その名に恥じぬアグレッシブなスタイリングは、ケタ違いの存在感です。

エンジン:V型12気筒
排気量:6496cc
最大出力:670ps
最大トルク:66.0kgm

ディアブロSE30イオタ 限定20台

中古車相場 1500〜2000万円

ディアブロ初のスポーツモデルであり、ランボルギーニ創設30周年記念車であるSE30のさらにチューニングバージョンに、あの伝説の「イオタ」の名をつけました。
もうなんというか、ここまで来ると限定車の中の限定車、スペシャル中のスペシャルなクルマです。

SE30JOTA

エンジン:V型12気筒
排気量:5707cc
最大出力:600ps
最大トルク:63.9kgm

 

ポルシエ

フェラーリやランボルギーニがあったとしても、いつの時代も最速のクルマはポルシェです。
世界最高のスポーツカーメーカーであるポルシェが送り出した限定車を御覧ください。

918スパイダー 限定918台

GT-R vs ポルシエ911ターボ ニュルラップ対決でもご紹介した、現在世界最速の市販車です。
なんとニュルブルクリンクを6分57秒で走ります。7分切るんです!

918スパイダー

https://www.youtube.com/watch?v=KEdDx7WM-_o
エンジン:V型8気筒
排気量:4600cc
最大出力:608ps+プラグイン186ps(合計893ps)
最大トルク:129.9kgm

カレラGT 限定1270台

中古車相場 3000万

ポルシェといえば911、911といえばRRですが、このカレラGTはミッドシップです。
ポルシェは最速マシンについてはミッドシップをずっと作り続けてきました。
現在の最速モデルは918スパイダーですが、その前はこのカレラGTがフラッグシップの座を担ってきました。
チタンやアルミ、カーボンを普段に使用し、徹底した軽量化を図るとともに、マニュアル設定のみなどあくまでスパルタンなレーシーモデルを追求するあたりにポルシェらしさが出ています。

カレラGT

エンジン:V型10気筒
排気量:5733cc
最大出力:612ps
最大トルク:60.2kgm

ルーフCTR 限定30台

ルーフ(RUF)はドイツのチューナーです。
1987年にイエローバードと呼ばれる黄色いCTRのプロトタイプを登場させ、当時世界最高速だったF40の記録を打ち破り、342km/hを出したことで一躍世界的に有名になりました。
ルーフはチューナーとして今も最速のポルシェを作り続けています。

CTR

エンジン:水平対向6気筒ツインターボ
排気量:3367cc
最大出力:469ps
最大トルク50.7kgm

911GT2RS 限定500台

997型991では、GT2が市販車最強モデルのはずでした。
ところがポルシェは限定車としてさらに90psもパワーアップさせ、70kgも軽量化させたRSを発表したのです。
まさに当時におけるポルシェ史上市販車最強モデルであり、カレラGTをも凌駕する化け物マシンでした。

911GT2RS

エンジン:水平対向6気筒ツインターボ
排気量:3600cc
最大出力:620ps
最大トルク:71.4kgm

ポルシェ959 限定283台

第2次スーパーカーブームの東の横綱がF40ならば、西の横綱はこの959でしょう。
可変トルクスプリット方式の4WDを採用するなど当時最先端のハイテク技術が盛り込もれたスーパーカーでした。

959

エンジン:水平対向6気筒
排気量:2848cc
最大出力:450ps
最大トルク:51.0kgm

 

以上、一部ではありましたが、スーパーカーの中のスーパーカー、限定車のご紹介でした。
もし一台もらえるとしたら、どれにしようか、迷ってしまいますね。


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1 Response

  1. 2015年4月2日

    […] 引用:バルバロッサノート! […]

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